次回作(本)に紹介する手作り体験談・写真・レシピを募集

手作り食を実践しているあなた様にお願いがございます。現在、私は常時犬や猫の食事本や取材記事を執筆中です。

そこで、その本や記事に掲載する

実践レシピ・手作りを実践して体調が良くなった実践例(写真付き)

などを公募いたします。
 掲載のチャンスはしばらく続きます。ですから、この募集は随時行います。あまり小めんどくさいことは申し上げたくないのですが、出版社との契約のもとに行うことですので、著作権を考慮の上、形式上ちゃんとやらせていただきます。

これなら出来る、長続きする!・"手作りレシピ"オーディション

メールでの応募はこちらまで

clinic@susaki.com

募集内容

・あなたが実践している、レシピを教えてください。
・手作り食にしての体験談を教えてください。(手作り食にして、こんな良いことがあった!)
※採用された方は、今後の私の著作で紹介させていただきます。(1冊とは限りません)
※当院サイトや、その他印刷物などで紹介させていただく場合もございます。

内容については

・ あぁ、こんなのでいいんだぁ〜!という印象を受けるものが良いです。
・ できるだけ、長続きする『手抜きレシピ』がいいです。
・ 「こんなので参考になるのかしら?」というぐらいがいいです。
・ 愛犬、愛猫ちゃんの写真もいっしょに送ってくださると嬉しいです。

全国の飼い主に勇気を!・手作り食「導入前・導入後写真」募集

メールでの応募はこちらまで

clinic@susaki.com

募集内容

・手作り食をしてこんなに変わりましたという写真を募集
・特に、毛ヅヤ、毛並み、皮膚病、ノミ・ダニ、ダイエット、指の間を舐める、
  涙やけ、毛の変色、などを募集しております。
・手作り食導入前と、導入後の写真をお送り下さい。
・手作り食を導入しての体験談を教えてください。
(手作り食にして、こんな良いことがあった!)
※採用された方は、今後の私の著作で紹介させていただきます。(1冊とは限りません)
※当院サイトや、その他印刷物などで紹介させていただく場合もございます。

内容については

パッと見て、明らかに変わった!と誰もがわかるものが本に掲載されやすいです。
・(例)毛の色がこんなに変わりました!
・(例)涙焼けが激減しました!

・こんなに変われるのなら、やってみようかしら?
  と飼い主さんをヤル気にさせられる写真だと、本に掲載されやすいです。
・ 獣医さんにも、友達にも手づくり食は反対されたけど、こんなに改善する例があるんだから、手作り食やってみるわ!と元気になる様な写真だと、本に掲載されやすいです。
※写真をお送りいただける際には、できれば最初は小さなファイルサイズでお送り下さい。

応募方法

電子メールにて応募
郵送にて応募
審査方法 : 須崎動物病院 院長須崎恭彦及び、出版社による審査とします。
採用発表 : 次回作の発表をもって、お知らせといたします。

応募先

メールでの応募先
『これなら出来る、長続きする!手作りレシピオーディション!』
『全国の飼い主に勇気を!手作り食"導入前・導入後写真"』
 の応募はこちら
clinic@susaki.com

郵送での応募先
〒193-0833
東京都八王子市めじろ台2-1-1京王マンションA棟310号室
須崎動物病院事務局

備考
※応募作品は、応募者ご本人が創作した、他の著作に未発表のものに限ります。
※採用不採用に拘わらず、応募作品及び応募媒体の返却は致しかねます。
※採用された場合、応募作品の著作権は、須崎動物病院に帰属するものとします。
※採用作品に二重投稿、著しい類想類句が判明した場合、採用を取り消す場合があります。

須崎の次回作(本)の背景について

  この本執筆のきっかけは、

かかりつけの獣医さんに手づくり食の同意が得られないため、精神的にキツイ
周りに手づくり食を実施している人がいないため、自信がない
簡単なレシピ集が欲しい
長続きするレシピ集が欲しい
友人に「こんなに簡単でいいのよ!」とすすめられるレシピ集が欲しい
料理があまり得意ではない人でもできるレシピ集が欲しい
簡単なんだけれど、「なぜ?」といううんちくがちょっとずつ入っている
     レシピ集が欲しい
読む本もいいけど使える本が欲しい!

などの飼い主さんのご要望を多数ちょうだいしたことによります。

  また、

読者さまからのおたより

  私の知人が、全身かき傷だらけ、血だらけのレトリーバーを飼っています。もう5年くらい薬を続けておりますが、一向に良くなる気配が泣く、彼女も精神的に追いつめられてきています。

  以前、手作り食をすすめたことがありますが、
『栄養バランスが崩れるのが恐くてできない。』
『食べなかったらどうしようと思うと心配』
『もっと悪化したら…と考えただけで不安』

などの理由から、なかなか受け入れてくれませんでした。先生のサイトも紹介しようと思いましたが、インターネットは見ることができず、先生の「愛犬の手づくり食」も紹介しましたが、
『買いに行く時間がない』
と言っていました。元気な頃の彼女を知っているだけに、非常に複雑な気持ちでした。

  しかし、先日、先生のサイトに紹介されている体験談を印刷して彼女に送ったところ、「手づくりしてみたいから、教えて。」と彼女が言ってくれました。
  しばらく落ち込んでいた彼女の、ちょっと元気な声を聞けて、私はうれしかったです。

  この様に、愛犬の病気で悩んでいるけど、「手作り食は栄養バランスが取れないし…。」「獣医さんには反対されるし…。」と悩んでいる飼い主さんは全国に多いと思います。

  彼女がやってみようと思った最大のきっかけは、体験談と写真でした。お忙しい先生にこんなことをお願いするのは気が引けますが、他の飼い主さんが実際にやって効果が出た例を本にしていただけませんでしょうか?

  世の中には、インターネットが見れない愛犬家が沢山おります。とくに、私のようなおばさん達は、先生の情報を得るのは本以外ありません。もし、よろしければ、知人が見たらやりたくなる様な本を作ってください。

  最後までお読み下さり、ありがとうございました。

というご要望のメールもいただいております。

  「それならば…。」ということで、今回執筆させていただくことになったのですが、残念というか、なんというか、私の記事よりも、飼い主さんの体験談やレシピの方が説得力があるようです(トホホホホ……。)

  そんなわけで、あなたの経験で、手作りしたいけど、今一歩踏み出しきれない飼い主さんの背中をポンと押していただけませんか?

  あなた様のご応募をお待ちいたしております。
  そして、全国に「手づくりも、いいねぇ!」と気付かせてあげたいですね!

須崎動物病院 院長 須崎 恭彦
TOP