よくある質問Q&A

須崎は生食に反対?

最近、「先生は生食について反対の立場をお取りですが…」という様な話を伺います。

私は生食や、肉を食べさせることについて反対の立場を取っているわけではございません。

解説

最近、「先生は生食について反対の立場をお取りですが…」という様な話を伺います。
違います!
  講演会や往診・電話相談ではお話ししておりますが、私は生食や、肉を食べさせることについて反対の立場を取っているわけではございません。
  ペットと飼い主さんがより健康で楽しく生活できる方法を提案するのが私の仕事です。ただ、拙著「愛犬のための手作り健康食」の最終段階で「狂牛病騒動」があったので、出版社と「これで狂牛病対策もバッチリ!という内容で行きましょう!」ということになり、肉のメニューが入らなかったというのが、あの本が完成するまでの経緯です。
  私はペットと飼い主さんが楽しく健康に生活できるのならば、何を食べても、どんな生活環境でも良いと思っております。私自身、あまりこだわりはございません。むしろ、
飼い主さんの選択肢を増やすことに集中しております。
  生食をして健康になる子もおりますし、
  穀類中心の食事をして健康になる子もおります。
  ごはんに納豆、みそ汁で19歳というワンコもおります。
  もちろん、ペットフードだけで元気な子も沢山おります。
絶対的に何が正しいとか、何が間違っているということはありません。
「うちの子に合うか、合わないか」  という見方をしてはいかがでしょうか?

  望む結果が得られないなら、違うことをやれ、何でもいいから。
(リチャード・バンドラー)

  悩まない秘訣は、取りうる選択肢の数を増やすことです。
  穀類中心で望む結果が得られないなら、生食でも、加熱した肉を追加しても、ペットフードに戻っても、どれでも構いません。
  楽しく、心安らぐペットライフをお過ごし下さい。飼い主さんの心配は確実にペットに影響を及ぼしますので…

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