診療について

健康診断

バイオレゾナンス式健康チェック

「未病」のうちにいち早く体内の不調に気づき、かつ深刻になる前 に対処したいという飼い主さんに提供するサービスです。須崎動物病院では、できるだけ見落としの少なくなる様 、2種類の方法を使ってチェックを行います。

当院にお越し頂ける方はダブルチェックで!

バイオレゾナンスチェック

体に実際に周波数をあて、病原体 、化学物質、重金属、
静電気・電磁波などの蓄積ならびに 、各種臓器の状態を探ります。

フォトチェック

写真をお送り頂き、機械等で分析を行います。

当院にお越し頂けない遠方の方はフォトチェックで!

フォトチェック

写真をお送り頂き、機械等で分析を行います。

 ご興味のある方は以下の文章をお読みください。

「もっと早くこの子の体調不良に気づけていたら…」
こんな後悔をする飼い主さんが少なくありません。

でもこれは、
飼い主さんが悪いわけではなく、
気づけなくても仕方ないことがほとんどです。
なぜならば、自然界では動物が具合の悪いそぶりを見せたら
天敵にやられるのです。
そのため、基本的に弱みを見せつけないような身体の仕組みになっています。
この様に、犬や猫はもともと我慢強いのです。
ですから…具合悪いそぶりを見せるということは、
よっぽどひどい状態になっているのかもしれません。
だからといって、
「何でこんなになるまで気が付かなかったのか!」
等と飼い主さんが責められるようなことでもない
と須崎は思っております。
これらの様な理由から、定期的な健康は大切だと須崎は考えております。

しかし一方で、腎臓はその機能の2/3〜3/4が失われないと血液検査の結果に反映されないという現実があります。

理想的には、
血液検査やレントゲン検査ではみつからない体調の変化を 、深刻になる前に発見し、適切に対処できれば最高ではないでしょうか?

それを目標としているのが、須崎動物病院のバイオレゾナンス式健康チェックです。

 気の流れの測定って?(バイオレゾナンス法)

  従来のカウンセリング中心の診療に加えて、「特殊な機械」を用いて、体内の「病気の原因」を「身体に傷つけることなく」、「リアルタイム」で「気の測定」をし、さらに今の状態に「最適な食事」などを「推測」し、治療方針を決定することも可能です。

  またこの機械を用いることで、「現在食べている食事やサプリメントが合うか合わないか?」も調べることが可能です。ですから、受診当日は、今摂取している食事、水、サプリメント、おやつなどをお持ちいただいても結構です。そうすると、その場で合うかどうかを推定いたします。

  さらに、のむ前に「この薬が効くかどうか?」も推測可能です。これで「●●病には★★を処方」という治療ではなく、「この子のケースでは『今は』▲▲」と、「完全個別対応の治療」が可能です。

  この診療を新たに取り入れることで、手作り食の導入後、ある程度改善したが、途中で改善が足踏みした場合に対処できる幅がかなり広がることが期待できます。

  ところで、その機械とはいったいどんなものでしょうか?突然ですが、「スタートレック」というドラマをご存知でしょうか?

  その中に登場する「メディカル・トリコーダー」というセンサーがあります。このセンサーは体内の異常・正常などの状態を把握するための機械です。医療従事者であれば、このセンサーはぜひ手に入れたい夢のアイテムではないでしょうか?

  このメディカル・トリコーダーは24世紀のセンサーですが、それに似たようなセンサーが現在開発されております。この現代のセンサーは「気の状態」を測定するものです。身体から30センチほど離れたところを身体に沿ってスキャンすることで、「気」の乱れなどを測定し、体内で起こっていることを推測できます。

  まだまだ取扱いには訓練が必要で、歯の金属を全て抜き、体内の重金属や化学物質、病原体汚染を除去してからでないと使えないなど、誰でも簡単に使えるというわけではありません。もちろん、正式な医療機器として認められているものでもありません。須崎は2005年から研修を受け始め、動物医療で使用する許可をいただきました。

  それと、2006年後半から、この新しい診療技術を通して、動物の体調不良を観察すると、多くの病気が各種病原体感染や化学物質、重金属などの汚染等の影響を受けていることがあると推測できました。その診療から生まれたサプリメントなどがあります。

  もちろん、この診療は、一般的な診療スタイルとはかなり違うことをご理解下さい。西洋医学的には認められていないスタイルです。結果ではなく、方法論に焦点の合っている飼い主さんには全く勧められないスタイルですので、お互いのために、受診はご辞退下さい。

  また、この診療スタイルは、既存の一般的な動物診療スタイルを否定するものではありません。今までの当院の診療スタイルより良いというものでもなく、どちらも大切にしていきたいと思っています。より可能性を広げたいという試みであるということをご理解下さい。

この診療が向いている病気

この診療が向いていない病気

 なお、この診療は、機械を使うスタイルなので、ひどくおびえて、飼い主さんが押さえられないほど暴れる子の受診はご遠慮願います。機械を使いますが、痛みを伴う様な検査ではありません。

※ この診療方法(バイオレゾナンス法)は、気功、漢方等と同じく、診察・治療の機序に関しましては西洋医学の観点からはご説明が難しい点もございます。診察をご希望の場合は、その点をご了承の上、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。
また、設備の関係上、入院や預かり治療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。

受診費用

料金体系は2014年4月1日時点のものです。
予告無く変更することもございますので、あらかじめご了承ください。

この診療が向いていない病気

※めじろ台診療・バイオレゾナンス式健康チェック・移動式診療・往診・
 電話相談は、前回のいずれかのご受診日から6ヶ月以上経過しますと
 初診料がかかります。(フォトチェックのみのお申し込みは、
 受診日にカウントされませんのでご注意ください。)
 その他は初診時と同じです。

保険金給付請求に関する書類作成が必要な場合は、
手数料として1,080円ご負担頂きます。

※ペット保険につきましては、当院の診療は西洋医学とは異なりますので
 審査を通過するのが難しいと思われますが、診断書や領収書の発行は可能です。
 (初診料2,160円、再診料540円は対象になる事もあるようです)

 お支払方法

診療当日に現金でお支払い頂きます。

上記の内容にご不明な点はございませんでしょうか?
それでは、あなた様の正式なご依頼をお待ちしております。

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