■活性酸素の弊害
体調不良の原因の一つとして、活性酸素の害(身体の酸化)について最近テレビや雑誌で触れる機会が増えてきました。実は、病原体がいるところは、病原体をやっつけるために活性酸素が大量に出されます。
もちろん、必要があって産生される活性酸素ですが(←これはとても大事!)、それは身体の中和能力(抗酸化物質産生能力)があっての話です。
当院での検査によると、動物が「元々もっている中和能力」と「現在発揮できている中和能力」の関係が、病気の深刻度合いに関係があると推定しております。
このように、体調不良あるところには活性酸素の害も影響している可能性がかなりあります(ほぼ同部位に細菌・ウイルスなどの病原体の感染があります)。
この活性酸素も、「疲れやすい」ぐらいでしたら、まぁ、ガンバレ!ということでもいいのでしょうが、アレルギー症状やガンなどの明らかかつ深刻な疾患がある場合、積極的に活性酸素対策を講じた方が良いと考えられます。
当院では、多数のサンプルから、動物の体質改善に有益と思われるものを特定しております。現時点では、
が今のところ高い実績をあげております。これだけで病気が治る等ということを申し上げるつもりはありませんし、実際そうではないのですが、治りやすい環境を整えるという意味では、極めて有益なツールと考えております。
ちなみに当院では、スタッフの健康管理と、疲労対策として「毎日水素」と「糖鎖ロータス」を利用しています。両方を同時にのむとわかりますが、ヤル気スイッチが入るのです。須崎の徹夜のお供としても活躍しています。
ということで、活性酸素対策に「毎日水素」と「超強力抗酸化剤」は自信をもってオススメできます。
もし、うまく行かない場合は、個別のアレンジが必要かもしれないのでご相談下さい。
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薬事法の関係上、このような記載をしなければならないという「大人の事情」がございますので、その辺を考慮の上、上記の解説を「読み解いて」頂きたいと思います。
また、状態に変化がない場合、使用法を改善すべき場合がございますので、詳細は電話相談や直接診療にてカウンセリングを受診した上でご確認下さい。
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