バイオレゾナンス法とは、痛くも辛くもない、漢方やハーブ療法、ホメオパシー、フラワーレメディー、岩盤浴などでおなじみの方法です。体内における病原体や化学物質、重金属の感染・汚染状況を探る方法です。
イメージで解説いたしますと、空港の「金属探知ゲート」を想像してください。そうです、金属を身につけて通過すると「キンコン♪」と鳴る例のアレです。
アレと同じように、例えば体内に水銀汚染があれば、それが推測できるツールを用いて、「水銀の蓄積があるか?」あるなら、「身体のどこにあるか?」などを探っていきます。同様に、どんな病原体や化学物質の蓄積があるか?なども探ることで、なぜ皮膚病を繰り返すのか?結石の再発を繰り返すのか?などの「根本原因」を探っていきます。
では、なぜそんなことが推定できるのか…?詳細は下記をお読みください。
「すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質も存在しないすべてのもの各々のものは、振動から構成されている(ドイツ人ノーベル賞物理学者マックスプランク)」
■バイオレゾナンスとは生体共鳴
バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴(※)」、つまりバイオレゾナンスとは「生体共鳴」を意味します。
このバイオレゾナンスは、ドイツ人で、ドイツレヨネックス社の創始者であるパウル・シュミット氏が開発した波動理論です。その理論を応用したのが、バイオレゾナンス・セラピーで、ドイツでは医療現場で内科医が主体となってすでに応用されており、多くの実績を上げています。
■どんな検査か?
なめし革のマットにペットをのせます。このマットは、表側と裏側の間に金属繊維が縫いこまれており、バイオレゾナンス機と接続できるようになっています。
バイオレゾナンス機から、例えば水銀の周波数94.85を波及させたときに、専用テスターを用いて、ペットがこの振動に共鳴すると判定できれば水銀の蓄積があると推定できます。
次に、この共鳴を打ち消す様な漢方薬、サプリメント、薬草、ハーブなどを探します。水銀の共鳴を打ち消すサプリメントは、水銀蓄積の影響力・蓄積に起因する症状対策の一つとして用います。(本機械は、電気を使わないで作動します。また、日本において、医療機器の認可は下りておりません)
■飼い主さんとペットにとってのメリット
痛くない、辛くない検査で、体調不良の根本原因がリアルタイムで推定できます。そのため、体内に蓄積している化学物質、重金属、感染している病原体を身体の組織を採取せずに推定できることが、ペットの体調不良に対して迅速に対応可能となります。(ペットは人の4〜7倍の速度で加齢するため、検査の結果を待つ1〜4週間が致命的になることがあります)
■開発の経緯と原理
パウル・シュミット氏は1970年代から、物質や疾患の周波数解析を行い、動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0〜100までの周波数Hzとして数値化しました。
彼が開発した振動測定器レヨメータのダイヤルをセットすると、希望する周波数Hzの振動が発生します。ディテクタを使って、測定したい物体(ペット)とレヨメータの間に共鳴現象が起きるかどうかを見ます。例えば、鉛の水道管を長期間使用していたために体内に鉛が蓄積していると49.90の周波数で共鳴する可能性が高くなります。
■のむ前にどの薬・サプリメントが有益かが推定できる
有害物質や病原体・化学物質などの共鳴が認められた場合、その周波数を打ち消す様なサプリメントや薬を選ぶことで、服用前からどのサプリメント、薬が今の状態に適切かを判断するためのヒントとします。
■気の流れの滞りを探り、正常化につなげる
また、人の場合同様ペットも「気」の流れが滞っていたり、身体の状態等によりエネルギーがブロックされている箇所があれば、その周波数Hzを突き止め、さらにレゾナンス(共鳴現象)を通じて波動調整(気の流れの滞りやブロックを取って、気のバランスを図ること)することができます。
この様に、測定結果に基づき、症状の根本原因を推定することで、完全個別対応の診療が可能となります。必要に応じて、サプリメントや漢方薬等を処方いたします。
※共鳴とは?→共鳴について音楽で使う音叉を例に簡単に説明すると、ドの音階の周波数を持つ音叉が2つあり、片方の音叉を叩いて音階ドの周波数を出させると、そのそばに置いてあるもう1つの音叉も同調して振動するが、これが共鳴の簡単な概念です。
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