メールマガジン(猫用)

はじめまして、手づくり食アドバイザーの、須崎恭彦です。
「先生の所はイヌばっかりですか?」
「ここもイヌの情報だけですか…。」
こんな飼い主さんのため息が聞こえてきそうなメールを何百通と受け取りました。そのお陰で、やっと、ネコの手作り食本が完成しました。そしてこの度、「ネコに手づくりごはん(ブロンズ新社)」の出版をきっかけに、ネコの手づくり食に関するメールマガジン「ネコの手作り食」を発行することとなりました。
当院は、理論はある程度大事だけれど、「出てきた結果が一番!」「実践こそ全て!」という立場を取っております。手作り食に対する科学的な裏付けはほとんどありません。全て経験に基づいた情報といっても過言ではありません。
ですから、こういう状態では、理論ではなく(無いんだからしょうがない!)、合う、合わないで検証していく立場でいることが重要となっていきます。
当院は、手作り食などで体質改善をして病気の治療をするという、非常に変わった動物病院です。そのお陰で、手作り食にした後にどうなったかという情報はかなりあります。
多くの方に参考になる情報もあれば、このケースにしか参考にならない情報もあります。せっかくですから、多くの方と共有できる情報は、共有しようじゃないかということで、このメルマガをスタートすることになりました。
もし、ご興味がございましたら、ご登録下さい。
■サンプル■
■ネコだって手作り食 No.000■
Feb.22.2004 No.000
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ネコだって手作り食
http://www.susaki.com
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須崎の自己紹介ページは↓こちら
http://www.susaki.com/html/personal/index.html
〜★ご購読ありがとうございます★〜
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■目次
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★このメルマガについて
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★このメルマガについて
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はじめまして、手づくり食アドバイザーの、須崎恭彦です。
私は薬に頼らないで体質改善 往診専門の須崎動物病院
http://www.susaki.com
を運営しておりまして、2004年2月に「ネコに手づくりごはん」
(ブロンズ新社)を出版いたしました。
また、2002年1月には「愛犬のための手作り健康食」という
タイトルの本も出版し、おかげさまでインターネット書店アマゾン
で20週連続1位(犬部門)を記録させていただきました。ありが
とうございました。
「ネコに手作り食?」そんな疑問が湧いてくるかもしれません。
世の中、手作り食に対する風当たりが強いですからね。でも、意外
と簡単ですし、実践例も多数あります。
このメルマガでは、
●本に関する質問
●読者からいただいた体験談
●手作り食にまつわるエピソード
などをお伝えしていきます。
■ 手作り食が注目される理由
私の周りにはペットフードよりも手作り食を好まれる飼い主さん
が多いです。理由は様々ですが、
● 原材料がわかっているものを食べさせられる安心感が好き
● フードのときは食べムラがあったけれど、手作りにしてから、
私が台所に立つと、ネコ達がどこからともなく寄ってくるよう
になった
● 毎日目の色を変えて美味しそうにご飯を食べる様になりました
● 毛ヅヤが良くなった
● 元気になった
● 目の輝きが変わった
などの体験談が寄せられております。
こんなメリットがある反面、友人やかかりつけの獣医さんから
「手作り食」を厳しく反対されたというケースもあります。
その反対理由が
● 栄養バランスが取れない
● 硬いものを食べさせないといけない
● 人間のものを食べさせてはいけない
● ネコに野菜を食べさせてはいけない
● ネコの食べ物はドライフードだ!
上記のアドバイスを否定するつもりはありませんが、「選択肢を
せばめるのはいかがなものか…?」という気持ちがあります。
私は、ペットフードを反対する立場ではありません。
ただ、飼い主さんが望む結果を達成するために、どんな方法が合
うかどうかは、その子その子で違うから、可能な限り選択肢を多く
持てるようにしておいた方がより良いと思いますし、そのとき、ペ
ットフードを食べない子、合わない子には、手づくり食という選択
肢があっても良いと思うわけです。
もちろん、学術的に証明されていることも大事ですが、かといっ
て、学術的に解明されたことしかやらないというのでは、間に合わ
ないので、実践しながら、軌道修正しながら、望む結果がもたらさ
れる方法を一緒に探りましょう!という柔軟性に富み、かつライト
な立場を取っております。
要は、合わなければ、合うことをやればよい!ということです。
ところが、日本にはなぜか手作りの情報があまりにも少ないのが
現状です。
大きな理由は、手作りをしているなんていうことを周りにいうと、
怒られたりするからです。
でも、手づくり食に対する情報ニーズは現実にありますし、実践
していらっしゃる飼い主さんも多数いらっしゃいます。
でも、その飼い主さんが「私は獣医師じゃないから、もし私の例
を紹介して、先方のネコちゃんが具合悪くなったら申し訳ないから
発表を控えさせていただきます。」と謙虚なため、あまり多くのこ
とは知られておりません。
私は、先ほども申しましたとおり、ペットフードも、西洋医学も
反対する立場ではありません(くどいぐらいにいっておかないと誤
解されるので…)。
このメルマガを通じて、あなたが、楽しくニャンコライフを送る
ためのヒントを得られたら、望外の喜びです。
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■お願い
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●今後の内容に関するご希望やご意見・ご質問は下記のメール宛に
お送りください。あなたの一言で次回の内容が変わるかも。
須崎動物病院事務局 担当:清水
E-mail: pet@susaki.com
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体質改善効果は動物種、年齢、飼育環境などにより個体差があり
ます。本メールマガジンに掲載された情報を利用する際は、受信者
個人の責任においてご活用ください。もし何らかの不都合が生じて
も発行者は補償はできませんので、その点、ご了承ください。
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ネコだって手作り食 No.000 2004/02/22
発行責任者:須崎恭彦(獣医師・獣医学博士)
発行周期:時間のあるとき(できれば毎週)
体験談・ご意見・ご感想 pet@susaki.com
発行周期:毎週金曜日発行(随時増刊号もあるかも)
個別相談 http://www.susaki.com/html/vet/pc_contact_index.html
登録・変更・解除 http://www.mag2.com/m/0000088404.htm
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このメールマガジンは、下記のご協力で配信しております。
●まぐまぐ http://www.mag2.com マガジンID 0000000000
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Copyright (C) 2003 Yasuhiko Susaki, All Rights Reserved
無断での転載・転写・複写・転送などは禁じます
転載・複写の際は、事前に発行者へご連絡ください。
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