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いただいた情報だけでは、情報量が不足しており、正確な答えにならないかもしれないという不安がかなりあります。その点をご理解いただいた上で、お読みください。
私の経験ですが、今までもこの様な症例を沢山診てきました。その経験上、これは、
「指の間から排毒しているのが痒くて舐めすぎる」
ことが原因ではないかと考えています。
人間は全身から発汗しますが、イヌは指の間に汗腺が多くあるぐらいです。ということは、身体に溜まった「排泄すべき老廃物」の中で、尿で出し切れない老廃物が汗、涙、鼻水などとして排泄されます。ですから、指の間からもいろんなものが出されているのです。
特に、代謝が落ちている、肝臓の解毒能が弱っている、排尿がうまくいかないなどで、尿からの排泄が充分でなくなると、代償的に指の間から老廃物が出される様です。
すると、痒くなるので、舐める→舐めすぎる→腫れるというように症状が進行していきます。
ですから、雨で濡れることが直接の原因ではありません。
実際拝見していないので、何ともいえないのですが、
●「出す」ことに注力する
●腸の状態を良くする
●肝臓機能を強化する
●排尿を促進させる
●オメガ3系脂肪酸を摂取させる
●免疫力を高める
といったことを考える必要があるかもしれません。
指の間だから、そこだけ診ればよいのではなく、全身でどのようなことが起こっているかを考え、あらゆる原因を想定した上で対処する必要があるのです。
今までも同様のケースを何例もお手伝いしておりますが、上記のようなポイントを状況に合わせてチェックすることで、いずれも半年以内に完治しています。そして、体質が変わるため、再発もしなくなっています。
ただ、このことは、対象が生き物ですので、もちろん100%ということはあり得ません。でも、いまのところはうまくいっています。
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