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さて、「心臓病」というのには、大きく分けると
●先天性
●後天性
の二つに分類できます。それまで何ともなかったのでしたら、後天的な病気である可能性が高いと思われます。
後天的な心臓病といっても、状況は個々のケースで異なりますので、いただいた情報だけでは正確なアドバイスができませんが、基本的には「血液をサラサラに維持する」ことが大切です。
具体的には
●低脂肪食にする
●オメガ3系脂肪酸を積極的に摂取する
●できれば穀物菜食を「ベース」にした食事にしてあげてください
●血液がドロドロにならないように(心臓への負担を軽くするために)、抗酸化物質を食事からまたはサプリメントとして摂取してくださいということが「基本」です。
他にもいくつかありますが、ケースによって変わりますので、掛かり付けの動物病院で正確な診断をしてもらってくださいね。
ちなみに、抗酸化物質には、以下のようなものがあります。
(もっとありますが、有名なのはこのぐらいです)
●ビタミンA
●ビタミンC
●ビタミンE
●CoQ−10
●グルタチオン
●OPC(Oligomeric proanthocyanidins)
●ピクノジェノール(OPC)
●グレープシード
●ポリフェノール(赤ワイン)
●カテキン(緑茶)
●リコピン(トマト)
●ゴマリグナン(ごま)
また、右心室系の病気(右心室肥大など)は、心臓というよりは、肺に問題があることがほとんどですので、原因の究明にも力を注いでください。
※ここだけのはなし・・・「●●水が効果があった」という話を最近よく耳にします。何か、ご経験および、情報をお持ちの方は、ぜひご一報ください。特に、心臓病と腎臓病についての情報をお待ちいたしております。
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