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歯磨きをさせてくれない… 作った食餌を食べない…
私の布団でオシッコをする… 動物病院に行くと大暴れ…
アジリティやダンスで
伸び悩んでいる…
ズバリ、あなたは、愛犬・愛猫との
コミュニケーションの取り方に自信はありますか?
あなたは以下の様なことで困っている方にアドバイス出来ますか?
・歯磨きを嫌がらずにさせて欲しい
・愛犬と息子の相性が悪く、留守番させられない
・分離不安で外出できない
・注射しようとすると大騒ぎする
・動物病院で攻撃的になる
・手作りご飯をせっかく作ったのに食べてくれない
・アジリティやダンスで更に上のレベルを目指したい
そしてあなたは、その解決の方針に自信を持てますか?
・声を荒げなくても意思疎通は出来ます
・おやつを使わなくても意思疎通が出来ます
そんな方法に興味はございませんか???
この手紙の中に解決の糸口がありますので、最後までお読みください。
こんにちは、須崎動物病院の須崎(すさき)です。
ご存じの方もいるかもしれませんが、ペットの食事に関してこれまで10冊の本を出版していただきました。薬を使わないで体質改善というキャッチフレーズで、既存の枠組みにとらわれない動物診療を行っております。
その中で非常に重視しているのは、
結果に集中し、流派にとらわれない
というスタイルです。
問題解決能力の高い人の特徴は、
「取り得る選択肢の数が多く、なかなか手詰まらず、
失敗を『この方法では望む結果につながらなかった』と捕らえ、
望む結果を手に入れるまであの手この手と打つ手がある」
だと教わりましたので、それを実践しております。
特に「治りにくい病気」は、症状に焦点を合わせることをやめ、
その症状が出ることになった「根本原因」を身体から排除することで
解決することが多いのです。
しかも「症状が同じ」でも、その「根本原因」は全く違ったり、
原因は同じでも、最適な排除法が異なったりと、
結局、個別対応
せざるを得ないのが「現実」です。
しかし、通常の医療は「●病の治し方は★★!」
という考え方で進められることが多く、
それでは解決しなかった子達が当院に来て、
「通常の医療」とは異なる手法で解決することが少なくありません。
ヒトでも「十人十色」という言葉がありますが、
犬や猫も個別に対応することで、
問題解決の突破口が開かれるものです。
このことは、犬や猫とのコミュニケーションの取り方でも同じことが言えるようです。
例えば「歯磨き問題」…
歯周病は腎臓病や心臓病など、全身の慢性疾患に影響を与えることが示唆されております。しかし、歯を磨かせてくれないという状態では、病気にならないことを祈るしかなかったのが現状でした。
このまま放置すれば身体に良いこと無いとわかっているのに、打つ手がないというのは、飼い主さんにとって非常に悩みの深い問題です。
「せめて私には口を触らせてくれるにはどうしたらいいのだろう…?」
「あ〜んしてぇ〜で口を開けてくれないだろうか?」
そう思っている飼い主さんは多いようです。
猫の飼い主さんでは、
「私の布団でオシッコするんです…」
「私のバッグでオシッコするんです…」
「私のお気に入りのブーツに…」
という排泄に関するお悩みをよく伺います。
また、
「うちの猫は偏食なので、何でも食べる子にするにはどうしたらいいでしょうか?」
「せっかく作ったご飯を食べてもらえる様にするには?」
という食に関するご質問も多数いただいております。
また、「特定の家族が苦手問題」…
よくご相談を受けるのが、
「うちの息子と相性が悪く、夫婦で外出して帰宅すると、家の中が大変なことになってしまうので、二人残して留守番させられないのですが、どうしたらいいでしょうか?」
というものです。
この問題は息子さんとペットとの関係を改善することで問題を軽減→解消とつながるのですが、それもどうしたらいいのか、なかなか解決の糸口がつかみにくい課題だそうです。
同じ留守番に関する問題で「分離不安」があります
自分のいないところで周囲にご迷惑をかけているかと思うと、安心して外出できないのですが、かといって家にこもるわけにも行かず、一緒に連れ出すわけにも行かず、困っている方が多いようです。
「無駄吠えをなくすには?」
そう思っている飼い主さんは少なくありません。
病院に行くと、
「注射しようとすると騒ぐ」
「動物病院スタッフに攻撃的になる」
という状態になり、
「おとなしく保定されてほしい」
「必要なときは飼い主の指示でゴロンしてほしい(お腹が見れる、エコー、レントゲン)」
「極端な恐がりを解決するにはどうしたらいいか?」
このほかにも、
「写真を撮るときに止まって欲しい」
「お客さんが来てうれしがって飛びかかるのを止めさせたい」
「アジリティやダンスで更に上のレベルを目指したい」
などなど、犬には犬の、猫には猫の悩みがあるようです。
しかし、これらの課題は、今回ご紹介するスティーブ先生に伺えば
「原因がわかれば、解決できること!」
だそうです。

ここで、このたびオーストラリアからお越しいただく、
スティーブ・オースティン先生をご紹介いたします。
あまりにも世界的にご活躍なので、箇条書きで経歴をご紹介いたします。
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・全豪ペット産業協会(PIAA)会長
・全豪介助犬協会(アシスタンスドッグ・オーストラリア)会長
・フランスやニューカレドニアの検疫犬導入プログラムに長年携わる
・日本の農林省の検疫探知犬プログラムにも携わる
※2005年12月に導入された日本初の検疫探知犬と
そのハンドラーのチームは、スティーブが訓練したもの
・ネパールやカトマンドゥで軍隊の爆薬探知犬の指導にもあたる
・世界で初めてのトリュフ探知犬の訓練
・世界的に有名なシドニーのタロンガ動物園の海洋動物トレーニングの指導
・ワーナーブラザーズがゴールドコーストで運営する
“ムービーワールド”での動物の指導やプレゼンター
・オーストラリアで最も人気の動物番組
「獣医ハリー(Harry’s Practice)」で動物トレーナーとして
活躍するだけでなく、その出演者としても大活躍
・ドクターハリーとともに、オーストラリア中に聴取者がいる
コミュニティラジオ番組「ペットトークラジオ」の
共同司会者も勤めている
・毎年5月に、ヨーロッパ21ヶ国プラス全米が参加して行われた
ヨーロピアン・ドラッグサーチング・チャンピオンシップ
(麻薬探知犬協議会)のジャッジをしている
・彼の仕事振りは2005年にTV朝日の「素敵な宇宙船地球号」、
及び、TV東京の「ポチたま」でも取り上げられた。
「ポチたま」は、2008年も出演、2回目
・アメリカの国境防衛庁の探知犬トレーナーとしての資格を持ち、
現在、アメリカの犬も訓練中。
などなど
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簡単にしてもこの実績ボリュームです!
この様に、世界的にもその名を知られ、なおかつ、オーストラリアで最も知られる動物トレーナーのスティーブ・オースティン先生ですが、新しい人材を養成することにも熱心で、現在、全国犬訓練士協会(NDTF)の認定コースや、日本からの留学生がくるワールドドッグカレッジでも講師を勤めるほか、オーストラリア中のセミナーでもスピーカーとして人気を得ています。
この世界的に著名なトレーナー、スティーブ・オースティン先生が、なんとペット食育協会・ペットアカデミー共催のセミナーにお越しくださるのです!
内容は
・ペットとのコミュニケーションの取り方
で、あらかじめいただいたご質問を元に、実際に犬・猫と触れ合うことで、参加者に学んでいただく機会を設けます。
【期日】2009年5月30日(土)→犬←満員御礼!
2009年5月31日(日)→猫←受け付け終了!
【時間】10:00〜16:00
【会場】東京タワー周辺の屋内会場
【言語】英語→通訳あり
【内容】
※いただいたご質問に応じて、臨機応変に内容がふくらんでいきます!
※日常生活におけるしつけやコミュニケーションのことなら何でも!
・失敗しないためのコミュニケーションの取り方
・現在問題がある状態での軌道修正の仕方
・歯磨きをいやがらずにさせてくれる方法
・特定の家族・人が苦手を克服する方法
・分離不安を解決する方法
・動物病院でおとなしく保定させてくれる信頼関係を築く方法
・身体を触らせるのを嫌がる子を触れる様にする方法
・必要なときは飼い主の指示でゴロンしてほしい
(お腹が見れる、エコー、レントゲン)
・無駄吠えをなくすには?
・猫のオシッコ問題解決法
・猫の偏食問題解決法
・写真を撮るときに止まって欲しい」
・お客さんが来た時にうれしがって飛びかかるのを止めさせたい
・アジリティで更に上のレベルを目指したいときにやってはいけないこと
・ダンスで更に上のレベルを目指したいときにやってはいけないこと
・ほか
【受講資格】しつけのテクニックというよりは、コミュニケーションの取り方を適正化し、結果的に関係をよくしたい、望む行動を取って欲しいという飼い主さん、ペット関連事業従事者
※特に、お仕事をされている方には、あらゆる動物とのコミュニケーションの取り方を習得することは、顧客の信頼を得る上で非常に有益と思われます。
【定員】50名(最低催行人数:30人)
【自己投資額】
ヒトのみ参加→一名あたり10,500円(消費税込)
ヒト一人+動物一頭→21,000円(消費税込)←募集終了!
ヒト一人+動物二頭→31,500円(消費税込)←募集終了!
ヒト一人+動物三頭→42,000円(消費税込)←募集終了!
スティーブ先生は、
「どんな動物、いくつになっても、トレーニングすることは出来る。ただし、テクニックも大事だが、しつけるコンセプトがもっと大事だ!」
とおっしゃっています。
私はこのセミナーの打ち合わせを通じて、
「しつけはこうしなければいけない!」という先入観の強い方にこそ受けていただきたいし、
「しつけの基礎は知っている」という方にももう一度別な視点から「基礎」を復習していただきたいと思いました。
また、このセミナーを通じて、
一般の飼い主さんが本当の意味での「コミュニケーション」を学び、
声を荒げなくてもよく、
オヤツを使っても使わなくても意思疎通が出来る様になる方法を知り、
などの変化が得られることを願っております。
またとないこの機会をぜひ、お見逃しなく!
まずは参加資格の確保をお急ぎください!
あなた様とお目にかかれるのを楽しみにしております。
大好評につき、受け付け終了となりました。
ありがとうございました。
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