従来のカウンセリング中心の診療に加えて、鍼治療(八王子のみ)や、「特殊な機械」を用いて、
体内の「病気の原因」を「身体に傷つけることなく」、「リアルタイム」で「気の測定」をし、さらに今の状態に「最適な食事」などを「推測」し、治療方針を決定することも可能です。
またこの機械を用いることで、
「現在食べている食事やサプリメントが合うか合わないか?」も調べることが可能です。ですから、受診当日は、今摂取している食事、水、サプリメント、おやつなどをお持ちいただいても結構です。そうすると、その場で合うかどうかを推定いたします。
さらに、
のむ前に「この薬が効くかどうか?」も推測可能です。これで
「●●病には★★を処方」という治療ではなく、「この子のケースでは『今は』▲▲」と、「完全個別対応の治療」が可能です。
この診療を新たに取り入れることで、手作り食の導入後、ある程度改善したが、途中で改善が足踏みした場合に対処できる幅がかなり広がることが期待できます。
ところで、その機械とはいったいどんなものでしょうか? 突然ですが、「スタートレック」というドラマをご存知でしょうか?
その中に登場する「メディカル・トリコーダー」というセンサーがあります。このセンサーは体内の異常・正常などの状態を把握するための機械です。医療従事者であれば、このセンサーはぜひ手に入れたい夢のアイテムではないでしょうか?
このメディカル・トリコーダーは24世紀のセンサーですが、それに似たようなセンサーが現在開発されております。この現代のセンサーは「気の状態」を測定するものです。身体から30センチほど離れたところを身体に沿ってスキャンすることで、「気」の乱れなどを測定し、体内で起こっていることを推測できます。
まだまだ取扱いには訓練が必要で、歯の金属を全て抜き、体内の重金属や化学物質、病原体汚染を除去してからでないと使えないなど、誰でも簡単に使えるというわけではありません。もちろん、正式な医療機器として認められているものでもありません。須崎は2005年から研修を受け始め、動物医療で使用する許可をいただきました。
それと、2006年後半から、この新しい診療技術を通して、動物の体調不良を観察すると、多くの病気が各種病原体感染や化学物質、重金属などの汚染等の影響を受けていることがあると推測できました。その診療から生まれたサプリメントなどがあります。
もちろん、この診療は、一般的な診療スタイルとはかなり違うことをご理解下さい。西洋医学的には認められていないスタイルです。結果ではなく、方法論に焦点の合っている飼い主さんには全く勧められないスタイルですので、お互いのために、受診はご辞退下さい。
また、この診療スタイルは、既存の一般的な動物診療スタイルを否定するものではありません。今までの当院の診療スタイルより良いというものでもなく、どちらも大切にしていきたいと思っています。より可能性を広げたいという試みであるということをご理解下さい。
この診療が向いている病気
● アレルギー疾患(皮膚病、花粉症など)、歯周病、結石症、膀胱炎、肝臓疾患、
その他慢性疾患 この診療が向いていない病気
● 骨折、打ち身などの急性疾患、奇形などの遺伝的な先天性疾患
なお、この診療は、機械を使うスタイルなので、ひどくおびえて、
飼い主さんが押さえられないほど暴れる子の受診はご遠慮願います。あっ、機械を使いますが、痛みを伴う様な検査ではありません。
| ※ この診療方法(バイオレゾナンス方)は、ホメオパシー、フラワーレメディ、気功、漢方、等と同じく、診察・治療の機序に関しましては西洋医学の観点からは
ご説明が難しい点もございます。診察をご希望の場合は、その点をご了承の上、お申し込みくださいますようお願い申し上げます。 |
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また、設備の関係上、入院や預かり治療は行っておりませんので、あらかじめご了承下さい。