愛犬のための手作り健康食
読者の体験談

その43



『尿路結石』体質からの脱出

 愛知県のユウママと申します。
 我が家のコーギー犬名前はユウ(1歳8ヶ月)が1歳の誕生日を迎える少し前から結石症と診断され、暫くの間抗生剤と治療食での通院治療をしていました。でもなかなかおしっこのpHが下がらず、高いときには9近くまでにもなりました。

 約3ヶ月もの間、ず〜っと薬漬けの毎日でした。
「一生、治療食を続けなかればいけない、体質だから諦めて下さい。」とかかりつけの病院では言われていました。

 そんな時に先生のHPを見て、早速本を購入して、手作り食にチャレンジしました(最初はフードに少しずつドッグおじやを混ぜることから始めました)。

 そして、「諦めて下さい」と言われた病院も変わり、新しい病院に転院もしました(手作り食を始めて1ヵ月後のこと)。もともと、以前の病院でうちの犬は痛い思いをして、かなりの病院嫌いになっていたものですから。

 新しい病院で、転院のいきさつや、手作り食を実践していることを伝えると理解を示してくれました。そして尿検査などをしてもらうと、全くの正常に戻っていたのです。先生にも尿路結石の既往歴があると聞いていなければ、全く健康と診断するでしょうとも言われました。

 その後は時々、尿検査をしてもらうために通っています。でも今では例え再発しても絶対治せるという自信があります。これも先生の本のお陰です。

 それに、1歳前後くらいに10キロ以上あった体重も現在は9キロ前後と体重管理がしやすくもなったように思います。(うちのコーギーは一般的なコーギーよりも骨格など少し小さめのようですので、あまり太らせないように心がけています。)

 現在は、おじやの中身に何を使おうかと毎日楽しく手作り食を実践しています。本には、それぞれの食材について、どうのように良いのか、どのように悪いのかが書いてあるので、迷わずに選ぶことができるためいつも台所においてあるほどです。

 ユウがすっかり、健康に戻ったことをお伝えしてお礼をさせていただきたくメールいたしました。本当にありがとうございました。

愛知県 ユウママさま


 ユウママさん、うれしいご報告をありがとうございました。途中、色々ご苦労なさったようですが、それがあったから手作りに出会えて、そして、自信までついたというお便りは、うれしいです。

 結石症で悩んでいらっしゃる飼い主さんも多いですから、ユウママさんの体験談は多くのかたを勇気づけてくれるはずです。これからも楽しく手作りしてくださいね。ありがとうございました。 from 須崎








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