本を読み、食について深く考えさせられました。手作り食を始めてから2ヶ月。ドライフード(現時点で自分が納得のいくメーカーの物を使用)と半々なので、目に見えて何かが変わったということは無いように思われますが、移行プロセスに沿って食事を変えていった過程で、初めはヌルンとした便だったのが、次第にコロコロの良い便に変わっていくのを見て、「ちゃんと、消化できるようになったんだ。本に書いてあることはウソじゃないんだ。」(失礼!)と、驚いたことを覚えています。
うちの犬はホルモンバランスの乱れから、発情期の後、皮脂の分泌が多くなり、のどから胸元にかけての毛が抜けてしまいます。ステロイドはよく効くのですが、使いたくないので、患部を清潔にして、あとは手作り食のパワーに賭けています。時期がくると治まるのですが、抜けないにこしたことはないので、これからも手作り食を続けていこうと思っています。
まだ2ヶ月程度なので、手作り食の効果のほどは「?」です。しかも、ドライフードと半々では余計にその効果はでづらいでしょうね。でも、何もしないよりマシ!少しはからだにいい物を与えてあげられているという、飼い主自身の自己満足には一役買ってます。