須崎先生の本を読んで、とても感動いたしました。探し求めていた内容で、納得のいく経験も伴った現代医学のお話し、実際に通われた料理教室での東洋医学、治療観のこと。
人間だけでなく、犬も同じ排毒の大切さを知りました。
突然、知人の病気で預かり、そして飼うことになった我が家の子犬は、当たり前のようにドッグフード、そして缶詰を食してましたが、缶詰は開けてそのまましまし忘れていたことがあったのに、全然腐らないのです。それで怖くなり使えなくなりました。同じくフードも大丈夫かしらと疑問が・・・。様々な情報もあり、戸惑っているとき、本に出会えました。
愛犬の自然治癒力を引き出し高めるように、症状別レシピ集を見て、食材事典まで、毎日活用させていただいています。
できる範囲で、フードにリスクを減らすトッピングという形で健康で長生きしてほしいと願っています。
近いうちに須崎先生に飼い主自身の私もストレスコントロールの方法をマスターさせていただきたく、犬ともども診ていただこうと思っております。
今、犬禁止のマンションで隠れて飼っているため(前出、知人の病のため)、思いがけないことでしたが、そのストレスは大変なものです。家に来た時から関節が弱く、治りきらないのは、もしかすると私のせいかもしれません。
犬用のマッサージなど、教えていただきたいことは沢山あります。
困っているのは友人達が近隣の本屋さんに本がないことで・・・。たくさんの本屋さんにこの本を置いてほしいと希望いたします。
一人でも多く、この素晴らしい本で愛犬を長生きさせて、楽しく病気知らずで共に暮らせますよう願っています。私の周りではDr.須崎ファンが、少しずつ広がりつつあります。