手作り食

柔軟な方針

  これは「ふざけてやっている」という意味ではありません。手段に固執するのではなく、結果に焦点を合わせたいということです。

  結果が得られるなら手段は選ばない(もう少し適切な言葉があるかもしれませんが…)という意味です。

  私が自分の父が脳梗塞で倒れたとき、ありとあらゆる方法を探しました。しかし、それを担当医に『試したい』と言ったら、『余計なことをしないでいただきたい』と言われたことがあります。

  飼い主さんでしたら、その時の僕の気持ちをご理解いただけるのではないでしょうか?

  ですから、当院では院長の個人的な体験に基づき、飼い主さんの試したいという手段は頭ごなしに否定せず、可能な限り取り入れる柔軟性を持っております。もちろん、当院の機械を用いて、現時点でその手法が機能するか、意味があるか、などをその場で推定出来るので、無駄な回り道は極力避けられる様にアドバイスしております。

TOP