風邪の症状は迎え撃て!

4月の名古屋→大阪→山口→福岡出張で
不覚にも、初日にのどをやられ、
そこから風邪をひいてしまいました。

そんなことをメルマガに書きましたら、

「大丈夫なんだろうけど、大丈夫か?」

というメッセージをいただきました。


はい、大丈夫です(笑)。


喉が痛い
→炎症
→免疫系がバリバリ作動中!
 (喉が弱いのでは無い)
→働きやすい様にサポート

熱が出る
→免疫系がバリバリ作動中!
 (身体が弱いのでは無い)
→働きやすい様にサポート


ということで、
いつも通り、
徹夜で入浴
 →汗だく
 →体温上昇
 →白血球が活動しやすい
 →除去が進む


という対処法で乗り切りました。


1)風呂に入ると体力が奪われる
2)体温あげると脳に障害
3)眠らないと体力低下
などの思い込みをお持ちの方が
少なくないと思いますが、


1)体温を上げることで、
  白血球が働きやすくなる。

  逆に低体温だと、
  白血球の活動が悪く、
  除去に時間がかかるため、
  ダラダラと「2週間」も
  風邪状態になる。

  むしろそちらの方がヤバイ。

 

2)通常、その手前でリミッターが
  働く様に身体は出来ていて、
  薬で変に抑制すると、
  そのリミッターが正確に作動せず

  つまり、解熱剤を服用した結果、
  様々なトラブルに
  つながることがあります。
  (薬の服用に関しては、
   医師の監督の下、
   正しく服用してください。)

 

3)眠らないことを推奨している
  わけではありませんが、
  一晩くらいは気合いで
  乗り切れるはずです。
  (のりきらなくても良いのですが)

 

ペット食育協会の講座でも
お話ししておりますが、
免疫系が本格的に作動し始めると
3日間コース

7-10日間コース
のどちらかになります。


早々に除去が出来れば、
3日間コース

そこで除去しきれなければ
7-10日間コース

です。


ここで、体温が低いと、
長くなるという話です。


よく、辛い思いをしたくないから、
解熱剤を使って…
という対処を聞きますが、
それをすると、
ダラダラと期間延長
思わぬ副作用

となる可能性があります。


「どの薬が効くか?」
と考えるのも良いのですが、

いざというときに
早急に乗り切れる様に、
体力を付けておきたいものです。


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