「皮膚が痒くて眠られない」が眠られる様になった♪

皮膚が痒いという状態は、
「皮膚だけ」に問題があると考えがちですが、

内臓から神経を介して皮膚に症状が出ているだけ

というケースがあります。

 

この場合、
皮膚のケアをするだけでは解決せず、
かといって「どこが原因か?」を探れなかったら、
ずっと困り続けることになりかねません。


そこで、当院では
「どこからその信号が発せられているのか?」
を探ることをします。


そして、その原因を取り除き、
それに、飼い主さんができる家庭ケアを加えて、
状態を改善します。

 

この子は、
すい臓と腎臓、脾臓に解決すべき課題があったので、
それを排除しようと排除していただいたところ、

最初の3週間は「全頭」が、さらにかゆみが増したそうです。

 

そして、32日目に、

「突然、全頭が、夜、眠れる様になった」

とのことでした。


まだ、全く痒くないというレベルではありませんが、
飼い主さんも眠れる様になったのは、
非常にうれしいそうです。

 

体内から原因を抜く
室内からも原因を抜いて、再度原因が侵入することを最小限にする

ことで、ドンドン体内から原因が減り、
処理能力の範囲内になって、
痒みが落ち着く

という流れで進む様です。

 

特に、多頭飼いで、複数頭が体調不良という場合、
インフルエンザに感染した子が学校に来るとみんなに感染して、
発症する人が出てくる様に、
「何か」が「室内に」落ちていて、
それが原因で症状が出ることにつながっていることがあります。

 

正しい知識と、
必要なツールで、
その子にあったやり方で取り組むと、

あきらめていたこと
不思議なこと(同じうちで複数頭が同じ体調不良など)
も、解決する可能性があるのです。

 

ドンドン良くなって欲しいなと願っております。

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