眼に出来た腫瘍が消えた?

当院では、以前より
「腫瘍やガンと診断された子の中には、何らかの病原微生物の体内侵入や、化学物質・重金属などの体内汚染が、その子の処理能力の限界を超えた結果、西洋医学的検査で『腫瘍』とか、『ガン』と判定される様な『組織の形態変化』が起こっている子がいて、その原因を取り除くことで、『腫瘍』とか『ガン』という状態から抜け出せることがある。」
とお話しさせていただいております。

これは、あくまでも当院にやってきた「余命宣告された」り、「もう打つ手がありません」と言われた犬・猫・フェレットで、そういうことがあったということで、西洋医学がダメだとか、他院のあきらめが早いとか、当院がどうとか、そういう事を申し上げているのではありません(くれぐれも誤解無き様に)。

ただ、今まで当院で
体内のどこに
何が
どのくらいあって
何を使ったら有益か?
と、症状ではなく原因を探る診療をやってくると、今までとは違った視点ができ、できることが増えてくると「勝手に」思っているのです。

もちろん、「万能のツールはこの世に存在しない」ことは理解しておりますし、私も「全て解決できます!なんでもござれ!」という状態ではございませんので、今後もさらなる自己研鑽に努めるつもりでおります。

しかし、「今」腫瘍だ、ガンだと診断され、
ネット上には「治らない」「ドンドン悪化していく」という暗い情報が多い様ですので、たまたま偶然うまく行ったケースかもしれませんけど、こんなケースがあったということを、ご紹介させていただき、数ある情報・可能性・選択肢の一つとして、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思い、ブログ記事をご紹介させていただきます。

当院では、日々、様々な発見・気づきがございます。その全てを記事として掲載する時間的な余裕はございませんが、これからも飼い主さんを勇気づける様な「こんなこともあります」情報を、ブログに掲載していけたらと思います。

まずは、コチラの記事をお読みいただき、
そのリンク先もお読みいただければと思います。

飼い主さん同士が「前向きに支え合う活動」の一助になれば幸いです。


リンク
http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-9b37.html

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