介護が必要になった愛犬の参考書→愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科

愛犬に介護が必要になったら何をどうする?

愛犬が高齢になり、

歩けない
立てない
寝たきり
食べられない
排泄に介助が必要…

などの状態になったものの、

十分な予備知識も無く
何をどうしたらいいかわからない…

という飼い主さんのための

「こんなときはこれをつかってこうする」
をまとめた本が
「愛犬のための症状・目的別・高齢犬ケア百科」です。

愛犬が高齢になったサイン

愛犬が高齢になったサインには次の様なものがあります。

最近、歩き方が変な気がする…
後ろ足に力が入らなくなってヨタヨタ歩くようになった…
支えないと歩けなくなった…
支えたら立てるが歩けなくなった…
支えても立てなくなって寝たきりになった…
歩けないだけで身体は元気なので背中を使って歩く…
背中歩きするから床ずれができてしまった…
食欲がなくなってきた…
誤嚥するようになった…
自力で排泄できなくなった…

などがあります。

時々刻々変化する老犬の状態に対処する

また、愛犬の体調はめまぐるしく変化していくので、
「どうしたらいいのか?」と調べている間に
次の状態に移行していたりします。

ですから、身体の変化に合わせてそのつど、
臨機応変に対応していきたいところです。


ですから、

「須崎先生、こんなとき、どうしたらいいのですか?ちまたの本には『歩けなくならないようにこうしましょう!、食べられなくならないようにこうしましょう!』については書いてありますが、歩けなくなったらどうする?、食べられなくなったらどうする?を探せません!教えて下さい!」

こんなご相談を全国からいただきます。

私もわからなかった→わかる人に聞こう!

当初、正直、私もどうしたらいいのかわかりませんでした。
なぜなら、経験がなかったからです。
わからないときの鉄則は
「わからない自分の頭で考えるのではなく、自分が望む結果を出している方に教えていただこう!」です。


そこで、
「愛犬の介護を適切に創意工夫し、こなしている方は誰だろう?」
と考えたときに、
「人間の介護職に就いている方で老犬介護もしている方」
ではないだろうかと考え、

介護士として普段人間の介護をしている方が、
愛犬に介護が必要になったとき、
どんなタイミングでどんなことをしていらっしゃるのか?

を取材させていただきました。

老犬介護の正解無し!個々の状態に合わせるしかない

取材させていただいたり、調べてわかったのですが
実は現時点で、
「これが正しい老犬介護!」
という王道的なものはなく、
みんな手探り状態だということです。


そして、愛犬の状態が次々と変化していく中で、
そのつど、臨機応変に対応策を考えていかないといけない状況にあるので、
飼い主さんは十分な予備知識の無い中、
「何をしたら良いのだろう?何が必要なのだろう?本当にこれでいいのだろうか?」
の連続だということがわかりました。

後悔のない高齢犬介護・ケアをするために

しかも、老犬介護は終わりがわからないため、
だんだん飼い主さんも疲弊していき、
愛犬の死後、
「あれで本当に良かったのだろうか?他にもっとできたことはなかったのだろうか?」
と後悔する方が多いのです。


そこで、「愛犬のための症状・目的別・高齢犬ケア百科」では、
「こんな時期にはこれを使って、こうしたらいい」
という


体調の変化に合った運動・食事・排泄・衛生ケアの仕方
をまとめてみました。


もちろん、

介護士の方が実際に行った体験談や、使ったツール
こんなときに何を食べさせたらいいのか?
誤嚥するようになったら食事にどんな工夫をしたらいいのか?

などの事例も豊富にご紹介してあります。


この本無しに、
必要なものをインターネットで検討し、
注文して届いたら次のステージに進んでいて、
必要なくなった…
ということがないよう、
飼い主さんが「何が必要なんだろう?何をしたら良いんだろう?」と考える時間を減らすために欲しい情報がきっとこの本にあります!
ぜひ「愛犬のための症状・目的別・高齢犬ケア百科」をご活用下さい。

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